クルヒアクルヒ日記

野球と音楽が好きな人です。

#99 都合よく主人公

今週のお題「わたしの好きな歌」

 

こんばんは。

 

今回は初めて今週のお題とやらに乗っかってみようと思う。

 

なんてったってお題が好きな歌についてなもんで

こりゃ書くしかないってなわけです。

 

冒頭から変な口調でごめんなさい。

 

今回はこんな感じでやっていきたいと思っております。

 

 

早速その本題ですが

好きな歌といってもそりゃいっぱいあるもんです。

僕の場合 ジャンルとしては邦楽ロックに絞られるわけでありますが1番好きというのを決めるのはなかなかに難しいことだと感じますので、ここは考え方を変えて思い入れのある歌を紹介しようと思います。

 

この曲を紹介するにあたって遡ること4年になる頃でしょうか。当時高校1年生だった僕は夏を前にして好きな子がいたわけであります。よくあるパターンですよ。夏にどこか一緒に行きたいってやつ。それでなんかいい感じに事が進んで僕はその子と手持ち花火をする事となりました。

いい感じと言っても相手側はどう思っているのかわかりません。片想い以上両想い未満的なそんなキュンキュンシーズンを送っていたのですが、そんな僕を応援してくれる男友達がいました。その友達は僕と割と音楽の趣味も合い、僕がオススメしたindigo la Endにちょうどその当初ハマっていました。

そしてちょうどのタイミングであの曲のMVが公開されたのです。それが公開して間も無く友達は言ってきました。あの曲はお前のための曲だよって。そんなわけなくてもどうしてもピッタリすぎてそうとしか考えられてなかった僕は本当に恋に没入していたのですね。 (笑)

 結果としてその時は花火の後うまく言ったわけではなかったのでより一層染みる歌となりました。

 

そんな歌です。どうか夏の夜にしんみりと聴き入ってください。どうか 届きますように。

 

indigo la End夏夜のマジック