クルヒアクルヒ日記

野球と音楽が好きな人です。

#100 気ままにこのままごめんわがまま

マンネリ化することが嫌いです。

 

マンネリと感じてしまいやすい自分のくせに

マンネリが嫌いなんです。

 

なんて重大な矛盾点。

 

変化を求めて気ままに生きたいけど

 

このままがいいって思うこともあって

 

なんてわがままなんだって思います。

 

 

言いたくはなかったけどこのブログだって

 

今の僕の中ではマンネリ化してしまって

 

きっと読んでいる方もそう感じることが多いのでは。

 

惰性で書いたって意味ないんじゃ。

 

そんなんなら書かない方がいいかも。

 

 

こういうのっていつも突然来るんだよね。

 

 

 

 

はあ。

 

 

 

 

だから書く頻度は少し減ることとなりそうです。

 

 

 

 

 

ごめんなさい、ため息は全部吸ってから終わりにします。

 

 

 

 

では。

 

 

 

 

スゥーーーッ。

#99 都合よく主人公

今週のお題「わたしの好きな歌」

 

こんばんは。

 

今回は初めて今週のお題とやらに乗っかってみようと思う。

 

なんてったってお題が好きな歌についてなもんで

こりゃ書くしかないってなわけです。

 

冒頭から変な口調でごめんなさい。

 

今回はこんな感じでやっていきたいと思っております。

 

 

早速その本題ですが

好きな歌といってもそりゃいっぱいあるもんです。

僕の場合 ジャンルとしては邦楽ロックに絞られるわけでありますが1番好きというのを決めるのはなかなかに難しいことだと感じますので、ここは考え方を変えて思い入れのある歌を紹介しようと思います。

 

この曲を紹介するにあたって遡ること4年になる頃でしょうか。当時高校1年生だった僕は夏を前にして好きな子がいたわけであります。よくあるパターンですよ。夏にどこか一緒に行きたいってやつ。それでなんかいい感じに事が進んで僕はその子と手持ち花火をする事となりました。

いい感じと言っても相手側はどう思っているのかわかりません。片想い以上両想い未満的なそんなキュンキュンシーズンを送っていたのですが、そんな僕を応援してくれる男友達がいました。その友達は僕と割と音楽の趣味も合い、僕がオススメしたindigo la Endにちょうどその当初ハマっていました。

そしてちょうどのタイミングであの曲のMVが公開されたのです。それが公開して間も無く友達は言ってきました。あの曲はお前のための曲だよって。そんなわけなくてもどうしてもピッタリすぎてそうとしか考えられてなかった僕は本当に恋に没入していたのですね。 (笑)

 結果としてその時は花火の後うまく言ったわけではなかったのでより一層染みる歌となりました。

 

そんな歌です。どうか夏の夜にしんみりと聴き入ってください。どうか 届きますように。

 

indigo la End夏夜のマジック

#98 年組

こんばんは。

 

もうそろそろ100に到達する。

その一足前に通過する98。

自分の生まれ年のこの数字はなぜか特別な気がして。

生まれ年ってこと以外に何か由縁があるとかじゃないけど

いろんな世界で98年生まれが活躍していると

負けてらんないなって思います。

ブラウン管越しに見ている僕も

どこかで頑張っていかないとな。

 

ってなこと前も書いた気もするけど

減るもんじゃないし

減ったらまた書けばいいし

 

そんなこんなで頑張る毎日です。

 

そしてその日々を支えるのが音楽。

 

明日は好きな音楽について綴っていこう。

 

#97 しっかり人気者

こんにちは。

 

2019年も上半期が終了しましたが、

「gooウェブ検索」で最も検索された人物は誰なのかもう知っているでしょうか?

 

この上半期は

 

スポーツ界で言えば

イチロー選手の引退

大坂なおみ選手の全豪オープン優勝

久保建英選手のレアル・マドリードへの移籍決定

など多くの話題が揃いました。

 

エンタメ界では

嵐の活動休止発表

山ちゃんと蒼井優さんの結婚

また 朝ドラでは広瀬すずさんが主演を務め大変注目されました。

 

他にも映画や音楽の世界でも注目された方々はたくさんいました。

 

皆さんはその中の第1位を予想できますか?

 

僕はこのランキングを見たとき、嬉しさとともに少し意外だったなと思いました。

 

1位をお見せする前に2〜10位までの発表です。

 

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どうでしょうか??

 

僕個人としては米津玄師がランクインしていることにまず驚きました。主題歌タイアップの映画が公開したことは大きな出来事としてありましたが、映画自体はあまり注目されていなかったのでそこまで検索されているとは思わなかったです。これはもう根強い人気とも言えるのでしょうか。

 

そして逆の驚きですが、嵐のメンバーが誰もここまでランクインしていないことです。5人いるためバラついてしまったのかその点はわかりませんが、誰もランクインしていないことは驚きです。

 

ここまでのランキングを見て皆さんの予想は変わりましたか?それでは行きましょう!

 

 

 

 

こちらです!

 

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なんと第1位は

錦織圭選手 

でした!!!

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なんとも意外!

そして個人的にはとても嬉しい!!

 

テニスは地上波で放送されることが少なく

放送は主にWOWOW

日本人選手の出る試合はNHKやテレ東、BS放送でも放送されることがありますがハッキリ言って主要チャンネルではまず放送されません。

それは日本人のテニスへの関心度の低さだと思っていました。

 

それでも1位。

 

嬉しいですねえ。

 

四大大会で優勝できる可能性が高いのは

日本人男子は錦織圭、女子は大坂なおみ

に絞られてくる現状で検索が固まったのかもしれません。

 

日本中が応援してくれているんだよ。

 

そんな錦織圭は明日のウィンブルドン準々決勝でR・フェデラーと対戦します。

 

今大会は錦織圭の課題であった体力面の省エネもうまくできたみたいで非常に楽しみです。

 

 

 

BIG3に噛み付く錦織を僕は見たいのです。

 

20代最後のウィンブルドン 大いに期待します。

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#96 きっと雲の上

どうもこんばんは。

 

今日は七夕ですね。

 

織姫と彦星は1年で唯一会える日のはずが

あいにくの雨とはたまったもんじゃないよね。

 

そもそも梅雨の時期 7月7日にしか会えない。

しかも雨だったら天の川を渡れないなんて

そんなの理不尽すぎるよ。

 

だから僕は天の川は雲の上にあるんだって信じてるよ。

好きな人に1年に1回も会えないなんて

そんなのおかしい。

 

 

 

 

 

 

 

何ムキになってんだかなあ (笑)

#95 「47」から「41」へ ~ 伝説を作り繋げるセットアッパー ~

 

こんばんは。

今日はプロ野球の話題。

読売巨人軍にとってのとても明るいお話をしたいと思う。

 

 

投手・中川皓太の急成長 について

 

 

現在、巨人は首位独走状態にある。

交流戦により広島独走状態から見事にひっくり返すことに成功した。

 

交流戦に関しては桜井・若林らの若手の大奮闘が目立つ試合が多く、巨人にとっては3位という結果以上に収穫の多かった時期だったと思う。

 

また、今季は交流戦のみならず若手の成長は見て取れるものが多い。その中でも最も安定してブルペンを支えている若手投手がいる。

 

それが先にも言った

 

中川皓太

 

である。

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2015年ドラフト7位指名で入団した彼は

プロ4年目の25歳にして急成長を遂げた。

 

去年までの防御率は4点台が最高で決して良いピッチングをしている印象はあまり感じられなかった。

 

しかし今年のピッチングを見たときに僕は

自分の目を疑った。

 

 

山口鉄也が戻ってきた。

 

 

そう思った。

 

山口鉄也は昨年引退した投手。

2008年から9年連続60試合以上登板という偉業を成し遂げた投手で、その功績から「鉄腕」という俗名も持ち合わせていた。長年巨人のブルペンを支え続けた功労者である。

晩年は怪我の完治が難しく本来のピッチングができなくなってしまったため、任意引退を2018年オフに決断した。

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2016年〜の高橋由伸巨人の弱さは怪我をしてしまった山口鉄に代わる選手を育成できなかったということも大きいと思う。

戸根は大きく期待もされたがポスト山口鉄とまではなることができなかった。

 

しかし今季は彗星の如く現れた中川皓太がかつての山口鉄也となった、と言える。

それはまず大前提として

サウスポーのセットアッパー

であること。

 

そして中川は150キロ近くのキレのあるストレート、スライダーを持ち合わせている。

山口鉄の全盛期は150キロ中盤を出していたがそれに負けるも劣らない良いピッチングをしている。

 

そして何より雰囲気からフォームまで山口鉄也と似ている印象を受ける。

ここから10年近く中川ありきの巨人が存在するのではないかと僕は信じている。

 

現在はクローザーが固定できないために安定している中川がそのポジションに座っているが、僕個人としては8回の男としてブルペンを支えていって欲しい。

 

 

 

ここまでで何度も山口鉄也に似ているという発言をしてきたが中川は中川であって山口鉄也の代わりではないことはわかっている。でもあまりにその存在が登場したことが嬉しすぎてこの表現を使ってしまっている。

 

でもきっとこう感じているファンも少なくないはず。僕は近い将来、ポスト山口鉄でも何でもなく、中川皓太というポジションを確立することを大きく期待する。

 

 

 

山口鉄也の作り上げた背番号47の伝説は

きっと中川皓太によって背番号41の伝説として

引き継がれていく。

 

僕らはその目撃者となろう。

#94 何色自分探し

 

ただ一つを貫く人 幾色にも塗(まみ)れる人

それぞれなけなしの

正しさを振り絞っているのに 僕は

白と黒の狭間で今日も 見事なまでの灰の色

涙一つこぼしてみても 色は教えてくれない

 

.

.

.

 

何にも染まらぬように 色々から逃げるように

これっぽっちのこの僕に 何を選べというのか

 

.

.

.

 

愛さないで 愛でよう

探らないで 探そう

語らないで 喋ろう

歩まないで 歩こう

 

愛さないで 愛でよう

飾らないで 飾ろう

変わらないで 変えよう

失くさないで 捨てよう

 

 

透明人間18号 / RADWIMPS